【株式市場】NY株が月曜休場のため材料株物色が活発で新薬・省エネ関連株など急伸

2014年1月20日 12:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  20日前場の東京株式市場は、NY株式がキング牧師デーで月曜日休場のため材料株物色の色彩が濃く、新薬の承認発表を好感して鳥居薬品 <4551> がストップ高、星光PMC <4963> も自動車の軽量化に大きく貢献するナノテクノロジー応用の新素材や先端電子材料展への出展などが言われてストップ高。市況回復期待などから特殊鋼の日本高周波鋼業 <5476> や玉井商船 <9127> が動意を強め、「脱・原発」論の動向を思惑材料に省電舎 <1711> (東マ)やグリムス <3150> (JQS)もストップ高。一方、沖縄県・名護市長選を受けて五洋建設 <1893> は反落。

  東証1部の出来高概算は12億3860万株、売買代金は1兆12億円。1部上場1777銘柄のうち、値上がり銘柄数は960銘柄、値下がり銘柄数は678銘柄。業種別指数は33業種のうち11業種が値上がりし、値上がり率上位は鉄鋼、鉱業、海運、その他金融、電力・ガス、非鉄金属、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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