日本エンタープライズの子会社「うたがめ」「オワタパンダ」をチャイナモバイル『漫賞表情』向けに有料で提供開始

2014年1月15日 17:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

日本エンタープライズ<4829>(東2)の100%中国子会社である北京業主行網絡科技有限公司は、チャイナモバイルの『漫賞表情』(スタンプ購入アプリ)向けに、WeChat(メッセンジャー)や微博(ミニブログ)等で利用できるスタンプ「うたがめ」及び「オワタパンダ」を、有料で提供開始した。

日本エンタープライズ<4829>(東2)の100%中国子会社である北京業主行網絡科技有限公司は、チャイナモバイルの『漫賞表情』(スタンプ購入アプリ)向けに、WeChat(メッセンジャー)や微博(ミニブログ)等で利用できるスタンプ「うたがめ」及び「オワタパンダ」を、有料で提供開始した。[写真拡大]

■中国でも様々なシチュエーションで利用できるように、30種類のスタンプを用意

 日本エンタープライズ<4829>(東2)の100%中国子会社である北京業主行網絡科技有限公司は、チャイナモバイルの『漫賞表情』(スタンプ購入アプリ)向けに、WeChat(メッセンジャー)や微博(ミニブログ)等で利用できるスタンプ「うたがめ」及び「オワタパンダ」を、有料で提供開始した。

 中国の契約携帯電話は、12億台を超え、世界第一位の加入者数を誇る携帯電話大国であり、現在も驚異的な増加を続けている。また、携帯電話を活用したモバイルコンテンツ市場は、今後、スマートフォンやタブレットの普及とともに、飛躍的な広がりが期待されている。

 このような状況の中で、携帯電話の契約者数が7億6,000万人を超え、世界最大の移動体通信事業者であるチャイナモバイルの『漫賞表情』(スタンプ購入アプリ)向けに、WeChat(メッセンジャー)や微博(ミニブログ)等で利用できるスタンプ「うたがめ」及び「オワタパンダ」を、有料で提供開始した。

 両キャラクターは、同社が日本で配信しているデコメール総合サイト「デコデコメール」内の人気キャラクターである。今回、中国でも様々なシチュエーションで利用できるように、30種類のスタンプを用意した。

 同社では、今後も日本で人気のキャラクターを中国でも積極的に展開していく計画。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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