外部環境の悪化を嫌気もネット関連などを中心に下げ渋る/マザーズ市況

2014年1月14日 15:36

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記事提供元:フィスコ


*15:36JST 外部環境の悪化を嫌気もネット関連などを中心に下げ渋る
 本日のマザーズ市場は、国内が3連休中の海外株安や急速な円高進行など、外部環境の悪化を背景に換金売り優勢の展開となった。ただし、円高進行を背景に内需系のネット関連には資金が向かいやすい地合いの中で、主力のネット関連などを中心に下げ渋る銘柄も散見された。マザーズ指数は4日ぶりに反落、売買代金は概算で1603億円だった。
 個別では、コロプラ<3668>やADWAYS<2489>、じげん<3679>などが軟調。また、タカラBIO<4974>やナノキャリア<4571>、アンジェス<4563>など、バイオ関連も換金売りに押された。一方、サイバエージ<4751>やミクシィ<2121>など、主力のネット関連の一角が堅調。また、シグマクシス<6088>やホットリンク<3680>など、直近IPO銘柄も見直し買い優勢となった。《OY》

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