【引け後のリリース】トヨタ自動車がデトロイトモーターショーに新クーペ

2014年1月10日 06:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■株価は日経平均240円安の中で底堅い

  トヨタ自動車 <7203> は9日の大引け後、デトロイトモーターショー(北米国際自動車ショー、1月13日~26日)に最新の高性能クーペ「RC F」を出展すると発表した。

  発表によると、新型車は、この前の東京モーターショー(2013年11月開催)で発表したスポーツクーペRCをベースに、高出力エンジンを採用するなど、走行性能を大幅に向上。非日常的なドライビングプレジャーを提供し、「LEXUS」のエモーショナルな走りを象徴するモデルとした。

  エクステリアは、「スピンドルグリル」をはじめとするLEXUS独自のデザインアイコンを採用するとともに、クーペボディの流麗なプロポーションとワイドスタンスを生かし、アグレッシブな走りを予感させるスタイリングとした。また、ボンネット上のエアアウトレットや、速度に応じて制御されるアクティブリヤウイングを採用するなど、高性能モデルならではの、走行性能向上に寄与する機能的なデザインを実現したという。

  9日の株価は底堅い相場を続け、終値は6270円(30円安)。クレディ・スイス証券が9日付で目標株価を7400円から7450円に引き上げたとされ、日経平均が270円安と反落幅を広げる中では相対的な強さが目立っている。CS証券では、今3月期の業績は会社予想を上回る可能性もあるとしたようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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