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ハピネットResearch Memo(6):Xboxは国内では同社が独占販売
記事提供元:フィスコ
*17:35JST ハピネットResearch Memo(6):Xboxは国内では同社が独占販売
■会社概要
(2)事業内容
(c)ビデオゲーム
任天堂、PlayStation、Xbox(マイクロソフト)のハード、ソフトの卸売りを行う部門。商品別売上高構成比(同)は、PlayStation(据置型)が7.4%、PlayStation(携帯型)が8.2%、任天堂(据置型)が12.1%、任天堂(携帯型)が63.5%、その他が8.8%となっている。
(注:任天堂の売上高比率が高くなっているのは、2013年7月に子会社化したトイズユニオンの影響による。詳細後述)
PlayStationの内訳は、据置型ハードが7.8%、同ソフトおよびアクセサリーが39.6%、携帯型ハードが13.3%、同ソフトおよびアクセサリーが39.3%であった。任天堂とXboxについての詳細内訳は開示されていない。
市場シェアは、Xboxは国内ではハピネット<7552>が独占販売(シェア100%)、PlayStationについては、メーカーの直接販売を除いた玩具業界では同社が独占である。また任天堂の取り扱いは、以前は業界第4位であったが、上記のトイズユニオンを子会社化したことで推定シェアは約25%となり業界2位と肩を並べる規模となった。ちなみに第1位のA社のシェアは約30%、同じく2位規模のB社のシェアは約25%となっているが、これらの競合企業は任天堂専門の卸であり、同社のように扱い商品が分散されていない。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島昇)《FA》
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