日本電気硝子は格下げで反落、値下げ競争に陥るリスクが高まりつつあるとの見方

2014年1月9日 10:57

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記事提供元:フィスコ


*10:57JST 日本電気硝子は格下げで反落、値下げ競争に陥るリスクが高まりつつあるとの見方

日本電気硝子<5214>は反落。シティでは投資判断を「2」から「3」に格下げ、目標株価も560円から490円に引き下げている。直近は安定的に推移してきた液晶ガラスの価格だが、今1-3月期以降は再び下落率が拡大と予想している。台湾パネルメーカー向けシェア争いを発端に、再び値下げ競争に陥るリスクが高まりつつあると考えているもよう。液晶ガラスの収益悪化の影響が大きいことを格下げの背景と。《KO》

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