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富士フイルムHLDが耐性ウイルス新薬の国家備蓄観測を材料に急伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
富士フイルムホールディングス <4901> は9日、飛び出すように昨年来の高値更新となり、朝方に3125円(157円高)まで上げて11時にかけても3100円(132円高)前後で推移。本日付けの読売新聞で、政府が耐性ウイルスに効果がある新薬「T-705」の備蓄方針を固めたと伝えられ、T-705は同社グループの富山化学工業(非上場)の創薬のため期待が強まった。3000円台乗せは2011年2月以来。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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