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+1σレベルでの攻防/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:55JST +1σレベルでの攻防
[本日の想定レンジ]
7日のNY市場は上昇。欧州株式相場が堅調推移となった流れを受け、買いが先行し、11月の米貿易収支で赤字額が予想よりも縮小していたことも好感された。ダウ平均は105.84ドル高の16530.94、ナスダックは39.50ポイント高の4153.18。シカゴ日経225先物清算値は大証比130円高の15910円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、買い先行で始まろう。円相場は対ドル、対ユーロともに円安に振れているほか、米半導体メモリー最大手マイクロン・テクノロジーの決算がアナリスト予想を上回ったことも安心感につながる。
しかし、オプションSQを控えているほか、欧州系の先物売りが続いており、慎重姿勢は崩せそうにない。ボリンジャーバンドでは、中心値(25日)と+1σとのレンジで推移。12月半ばに空けたマド上限で踏ん張りをみせての反発となろうが、+1σレベルでの攻防とみておきたい。15850-16000円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 16000円−下限 15850円《TM》
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