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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は64円高、ファーストリテが指数を牽引
*12:58JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は64円高、ファーストリテが指数を牽引
【日経平均は26円高で後場スタート、ファーストリテが指数を牽引】
12時57分現在の日経平均株価は、15954.23円(前日比+64.90円)で推移。日経平均は前引け値から上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は一時15960円と朝方の水準まで上昇する局面もみられたが、その後はじりじりと上げ幅を縮めており、現物の後場スタート直前には15920円を付けている。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場はドル・円が104円35銭辺り、ユーロ・円が142円70銭辺りでの推移。
セクターでは石油・石炭、鉄鋼、電力・ガス、陸運、繊維、倉庫・運輸、空運、鉱業などが軟調。一方で、パルプ・紙、建設、小売、サービス、食料品、海運、ゴム製品などが小じっかり。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>が3%超の上昇で日経平均を牽引。一方、ソフトバンク<9984>は日中安値圏での推移。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに下落。売買代金上位では、ミクシィ<2121>、ADWAYS<2489>、エイチーム<3662>、ホットリンク<3680>、コロプラ<3668>、ネットイヤー<3622>が上位に顔を出しており、個人主体の物色となっている。
【ドル・円は104円35銭付近、対顧客取引に絡んだ売買は概ね一巡】
ドル・円は104円35銭付近で推移。対顧客取引に絡んだドル・円の売買は概ね一巡したもよう。日経平均株価の上昇を意識した円売りが散見されたが、ドル売りは少なくなっており、ドルは下がりにくい状態となっている。株高を意識したリスク選好的な円売りは明日以降も継続するとの見方が多く、ドル・円は年末にかけて106円付近まで上昇するのではないか、との見方も出ている。
12時57分時点のドル・円は104円35銭、ユーロ・円は142円62銭、ポンド・円は170円55銭、豪ドル・円は93円05銭付近で推移。上海総合指数は、2101.97(前日比+0.43%)で前引け。《KO》
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