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【NY午前外為概況】米指標改善や株高の継続でドル底堅い
記事提供元:フィスコ
*02:05JST 【NY午前外為概況】米指標改善や株高の継続でドル底堅い
24日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、104円25銭から104円36銭まで上
昇した。この日発表された米国の製造業や住宅関連指標の改善を好感して、ドル買い
が優勢になった。欧米株高を受けて円売りも強まった。
ユーロ・ドルは、ユーロ関連の材料がないなかで、1.3686ドルから1.3655ドルまで
下落し、ユーロ・円も142円70銭から142円46銭まで下落した。
ポンド・ドルは、同日発表の英国銀行協会の11月住宅ローン承認件数の上振れが、
ポンドの下げ渋りにつながり、1.6358ドルから1.6378ドルで上下した。ドル・スイス
フランは、ドル買い優勢で、0.8945フランから0.8972フランまで上昇した。
【経済指標】
・米・11月耐久財受注:前月比+3.5%(予想:+2.0%、10月:-0.7%←-2.0%)
・米・11月耐久財受注(輸送用機器除く):前月比+1.2%(予想:+0.7%、10月:
+0.7%←-0.1%)
・米・10月住宅価格指数(連邦住宅金融局):前月比+0.5%(予想:+0.5%、9月:
+0.2%←+0.3%)
・米・11月新築住宅販売件数:46.4万戸(予想:44.0万戸、10月:47.4万戸←44.4万
戸)
・米・12月リッチモンド連銀製造業指数:13(予想:10、11月:13)《KK》
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