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16000円回復後は高値圏でのこう着か/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:03JST 16000円回復後は高値圏でのこう着か
[本日の想定レンジ]
23日のNY市場は上昇。11月個人消費が市場予想に一致したものの、過去5ヶ月で最大の伸びを示したことが好感され、終日堅調推移となった。ダウ平均は73.47ドル高の16294.61、ナスダックは44.16ポイント高の4148.90。シカゴ日経225先物清算値は大証比175円高の16045円。
日経平均はシカゴ先物にサヤ寄せする格好でのギャップ・アップをみせてきそうだ。これにより5月23日につけたザラバ高値15942.60円をクリアし、2007年12月以来の16000円回復が期待される。
ただし、米国は24日が短縮取引のほか、25日はクリスマスで米国のほか欧州市場も休場となる。クリスマス休暇入りで参加者が限られることになるため、物色の対象は再び個人主体による中小型株へ向かいそうである。
また、年内受け渡し最終日は25日となる。個人についてもここまでは、証券優遇税制の廃止を控えた利益確定の流れが続くだろう。買い一巡後は高値圏でのこう着といった展開か。買い一巡後はボリンジャーバンドの+2σでの攻防から、15900-16050円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 16050円−下限 15900円《TM》
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