日経平均は45円安、様子見ムードのなか先物主導でやや下げ幅を縮小

2013年12月20日 14:11

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:11JST 日経平均は45円安、様子見ムードのなか先物主導でやや下げ幅を縮小

14時10分現在の日経平均株価は、15813.93円(前日比-45.29円)で推移。日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定されたが、市場予想通りの内容で反応は限定的。為替相場の円安傾向が継続しており、日経平均は下を売る動きはみられず。3連休を控え手掛けづらさも意識されるなか、先物へ断続的に大口買いが入ったことから日経平均はやや下げ幅を縮小。主力株が見送りムード優勢のなか、ホットリンク<3680>が後場一段高になるなど、直近IPO関連を中心とする値動きの軽い中小型株に短期資金の関心が集まっている。

セクター別では、その他金融、不動産、ゴム製品、その他製品、海運などが上昇する一方、食料品、医薬品、陸運、電力・ガス、サービスなどが下落。値上がり率上位には、リソー教育<4714>、新日本理化<4406>、NEXYZ.<4346>、キーエンス<6861>、エイチーム<3662>などがランクイン。値下がり率上位には、ショットモリテ<7714>、NSW<9739>、インプレス<9479>、日本空調<4658>、ユニチャーム<8113>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、マツダ<7261>、トヨタ<7203>、JT<2914>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》

関連記事