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サンタ“クローダ”期待
記事提供元:フィスコ
*13:29JST サンタ“クローダ”期待
連邦公開市場委員会(FOMC)でテーパリング(量的緩和縮小)の開始が決定された後、バーナンキFRB議長は、失業率が6.5%を下回っても当分低金利政策を継続すると、ウォール街にクリスマスプレゼントを贈り、NYダウを史上最高値まで押し上げた。
日本銀行金融政策決定会合では、予想通りに金融政策の現状維持が決定されたが、黒田日銀総裁の会見への期待感が高まりつつある。
もし、黒田日銀総裁が異次元金融緩和第2弾に言及した場合、東京株式市場に対するクリスマスプレゼントとなる。
日経平均株価のテクニカル分析では、ネックラインを上放れていることで、ダブルボトム(7603円・6994円)が完成し、目標値26800円処が点灯している。
現状の日経平均株価は、「安」値6994円の「倍」返しを達成した後、ネックラインの上抜けにより、倍々返しを射程とする「安倍トレード」の中間地点に位置している。《MY》
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