コンドーテック Research Memo(2):特定業界の好不況の波を受けにくい収益体質を構築

2013年12月19日 18:14

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記事提供元:フィスコ


*18:14JST コンドーテック Research Memo(2):特定業界の好不況の波を受けにくい収益体質を構築

■会社概要

コンドーテック<7438>は社会活動に欠かせないインフラ・環境関連資材を土木・建設業界を中心に物流、船舶、鉄道、環境分野等幅広い業界に販売している。特定業界の好不況の波を受けにくい収益体質を構築しているのが特徴であり、同社の強みとなっている。具体的には、ターンバックルやシャックル等産業・鉄構資材の製造・仕入販売、並びに電設資材の仕入販売を手掛けており、5万点を超える豊富な商品ラインナップと地域密着型の即納体制が強みとなっている。なお、電設資材は、2010年4月に子会社化した三和電材の事業となる。

2013年9月時点でのコンドーテックの拠点数は、国内営業拠点が42ヶ所、工場が4ヶ所、海外が2拠点(タイ駐在員事務所及び現地法人)、そのほか三和電材の国内営業拠点が12ヶ所となっている。2013年9月末の従業員数は、単体が581名(2013年3月末556名)、連結で685名(同660名)の規模となっている。工場は北海道、茨城、滋賀、福岡にあり、全国のどの地域から注文があっても、迅速に生産、出荷できる体制を構築している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》

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