コンドーテック Research Memo(4):幅広い顧客層と社内組織力、即納体制が強み

2013年12月19日 18:16

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記事提供元:フィスコ


*18:16JST コンドーテック Research Memo(4):幅広い顧客層と社内組織力、即納体制が強み

■会社概要

(2)同社の強みと競合状況

コンドーテック<7438>の強みは、「幅広い業種、顧客を持っており、特定業種の景気に影響を受けにくい」「営業部門において顧客ニーズをいち早く吸い上げ、新製品の開発に活かすことができる社内組織力」「少量多品種の受注に対して、生産拠点も含めて即納体制を構築しているサプライチェーンマネジメント力」に集約することができよう。

競合企業としては、鉄構資材分野では同社とフルサト工業<8087>の大手2社にほぼ絞られており、市場シェアはフルサト工業が6割、同社が3割となっている。一方、産業資材分野では商品ごとに競合企業が異なっている。大型土のうでは前田工繊<7821>や萩原工業<7856>が、仮設機材ではアルインコ<5933>、エスアールジータカミヤ<2445>、建設資材全般では岡部<5959>、丸井産業、国元商会、三星商事、工具ではトラスコ中山<9830>、ジーネット等が競合相手となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》

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