日経平均は243円高で後場スタート、円安一服がやや手掛けづらさにつながる

2013年12月19日 12:48

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15831.29;+243.49TOPIX;1261.49;+11.00

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は15850円処でのこう着が続いており、動意薄の状況。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測だった。円相場は1ドル=103円90銭辺りと、朝方の水準からは円安が一服しており、手掛けづらさにつながっているようだ。セクターでは、その他製品、不動産、その他金融、鉱業、保険、精密機器、証券、石油・石炭、鉄鋼、小売などが強い。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに上昇しているが、小型株指数は小幅な上昇。売買代金上位ではソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、トヨタ自<7203>などがしっかり。また、ADWAYS<2489>が5位に浮上してきており、短期筋の資金が集中しているようだ。《KO》

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