東京為替:ドル・円は103円88銭、目先はポジション調整的な売買が主体となる可能性

2013年12月19日 11:19

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記事提供元:フィスコ


*11:19JST 東京為替:ドル・円は103円88銭、目先はポジション調整的な売買が主体となる可能性

ドル・円は103円88銭付近で推移。日経平均株価は強い動きを見せているが、株高を意識したリスク選好的な円売り・米ドル買いは活発ではないようだ。103円台後半では短期筋などのドル買いオーダーが控えているが、まとまった規模ではないもよう。19-20日に開かれる日銀の金融政策決定会合で追加緩和などの政策変更の可能性はないと予想されており、目先的にはポジション調整的な売買が主体となる可能性も。

■今後のポイント

・米FOMC会合通過で目先的にはポジション調整目的の売買が主体となる可能性
・日米の株高持続でリスク選好的な円売り継続の可能性残る

11時18分時点でドル・円は103円88銭、ユーロ・円は142円03銭、ポンド・円は170円10銭、豪ドル・円は91円91銭付近で推移。上海総合指数は、2150.29(前日比+0.09%)で推移している。《KO》

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