18日のNY相場は上昇

2013年12月19日 07:19

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16167.97;+292.71Nasdaq;4070.06;+46.38CME225;15895;+305(大証比)

[NY市場データ]

 18日のNY相場は上昇。ダウ平均は292.71ドル高の16167.97、ナスダックは46.38ポイント高の4070.06で取引を終了した。FOMC(連邦公開市場委員会)の結果を見極めたいとの思惑から朝方は上値の重い展開。FOMCでは量的緩和縮小を決定し、来年1月から資産買入れ規模を月額100億ドル減額し750億ドルにするとした。一方で長期的に緩和的な金融政策を維持する見通しを示したことが好感され、引けにかけて急騰する展開となった。セクター別では、各種金融や医薬品・バイオテクノロジーが上昇、一方で自動車・自動車部品やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比305円高の15895円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル104.3円換算)で全般堅調。《NO》

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