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テクノスジャパン Research Memo(4):上期業績は利益ベースで会社計画を上回る順調な推移
記事提供元:フィスコ
*17:12JST テクノスジャパン Research Memo(4):上期業績は利益ベースで会社計画を上回る順調な推移
■業績動向
(1)2014年3月期の第2四半期累計業績
国内の情報サービス業界において、クラウドやビッグデータ等が注目を集め、非製造業の情報化投資が活発化する一方、テクノスジャパン<3666>が主力顧客としている製造業においては、依然として厳しい収益環境下で、回復のペースは緩やかな状況にあった。こうした市場環境において、2014年3月期の第2四半期累計(2013年4-9月)の連結業績は、売上高が1,990百万円、営業利益が160百万円、経常利益が166百万円、四半期純利益が106百万円となった。前年同期比でみると減少した格好となっているが、これは比較的大型の案件が前年同期にまとまって売上計上されたことによる。対会社計画比では売上高で1.6%減、営業利益で11.9%増、経常利益で11.6%増と利益ベースで上回っており、順調に推移したと言えよう。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《NO》
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