東京為替:豪ドル・円は91円67銭付近、豪準備銀行総裁は為替介入を控えると発言

2013年12月18日 13:16

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記事提供元:フィスコ


*13:16JST 東京為替:豪ドル・円は91円67銭付近、豪準備銀行総裁は為替介入を控えると発言

豪ドル・円は91円67銭付近で推移。豪ドルは91円27銭から91円85銭まで上昇。豪準備銀行総裁が議会で為替介入を行うことは控えるとの見解を表明したことが意識されたほか、米ドル・円相場が円安方向に振れたことも影響したもよう。

■注目ポイント

・豪準備銀行は為替介入を控える→豪ドル相場を下支え
・豪準備銀行による利下げの可能性は排除されず

【要人発言】

・豪準備銀行総裁
「堅調な成長が続くという前提を疑う必要がある」
「介入について考えたが控えることを決めた」
「為替レートの下落は予想通りの動き」

13時15分時点のドル・円は102円92銭、ユーロ・円は141円75銭、ポンド・円は167円64銭、豪ドル・円は91円67銭付近で推移。上海総合指数は、2150.23(前日比-0.04%)で前引け。《KO》

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