東京為替:ドル・円は102円92銭付近、103円には短期筋などのドル売りオーダー

2013年12月18日 11:30

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記事提供元:フィスコ


*11:30JST 東京為替:ドル・円は102円92銭付近、103円には短期筋などのドル売りオーダー

ドル・円は102円92銭付近で推移。米FOMCを控えたポジション調整的な円買いが一服するなか、日経平均株価が先物主導で強含みの展開になっていることから、ドル・円は堅調に推移。ただ、米FOMCの会合結果を見極める展開は変わらず。103円には顧客筋や短期筋などのドル売りオーダーが置かれている。103円を超えた時点でストップロスのドル買いが執行されるとの見方があるが、まとまった規模ではないもよう。

■今後のポイント

・日経平均株価の上昇で102円50銭付近がドル・円の下値目途に
・米FOMC会合の結果判明を待つ状況→投資家の大半は様子見継続か

11時28分時点でドル・円は102円92銭、ユーロ・円は141円73銭、ポンド・円は167円60銭、豪ドル・円は91円78銭付近で推移。上海総合指数は、2151.54(前日比+0.02%)で推移している。《KO》

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