大同特殊鋼が軟調、業績はコンセンサスを下回る可能性が高くなったとの見方

2013年12月18日 10:31

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記事提供元:フィスコ


*10:31JST 大同特殊鋼が軟調、業績はコンセンサスを下回る可能性が高くなったとの見方

大同特殊鋼<5471>が軟調。クレディ・スイス(CS)では投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価も570円から430円に引き下げている。円安の継続、電力費上昇、鉄スクラップ価格の上昇などが利益を圧迫、業績はコンセンサスを下回る可能性が高くなったと判断しているようだ。また、CSでは愛知製鋼<5482>の投資判断も同様に格下げしている。《KO》

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