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本日新規上場のアーキテクツ・スタジオJPNは公開価格の15%高で買い気配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
本日、新規上場となった建築家を紹介・仲介するアーキテクツ・スタジオ・ジャパン <6085> (東マ)は18日、買い気配で始まる好調なスタートとなり、9時30分現在は公開価格2050円に対し15%高の2359円で買い気配。公募株数は25万株、売り出し株数は最大9万5000株。直近で約2400人の登録建築家がおり、大手住宅メーカーの規格住宅などに満足しない建築主などを対象に全国で展示会や無料相談会を開催。工務店や建設会社とのネットワーク化による展開も特色。
業績は好調の見込みで、今期・2014年3月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比21.4%増の16億3700万円、営業利益が同49.0%増の2億6400万円、純利益が同50.1%増の1億5800万円、1株利益は123円10銭。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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