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幕間つなぎ的な中小型株物色の流れ/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15295.60;+142.69TOPIX;1231.52;+8.57
[後場の投資戦略]
日経平均は反発となったが、15300円処でのこう着が続いている。想定内とはいえ、5日、25日線が上値を抑える形状となり、自律反発の域を脱していない状況。市場の関心は17-18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和縮小に踏み切るかであり、様子見ムードが強そうである。
規模別指数をみても、大型、中型、小型株指数いずれも上昇しているが、小型株指数の強さが目立つ。寄付きからの値上がり率上位をみても、そのほとんどがJASDAQとマザーズ銘柄である。日コンピュタ<9709>がストップ高をつけているが、東証2部であり、個人主体による幕間つなぎ的な中小型株物色の流れが続きそうである。(村瀬智一)《FA》
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