日経平均は126円高で推移、買い一巡後は米FOMCを前に様子見ムード

2013年12月17日 11:19

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記事提供元:フィスコ


*11:19JST 日経平均は126円高で推移、買い一巡後は米FOMCを前に様子見ムード
11時15分現在の日経平均株価は15279.85円(前日比126.94円高)で推移している。昨晩の欧米株高、直近の大幅下落による反動を背景に、主力株を中心に見直し買い優勢の展開となっている。ただし、今晩からの米FOMCを控えて様子見ムードも強く、買い一巡後は上値の重さが意識される格好にも。

個別では、売買代金トップのソフトバンク<9984>をはじめ、ファストリ<9983>やファナック<6954>など、日経平均の指数寄与度の大きい銘柄が堅調。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などもしっかり。その他、大幸薬品<4574>やダイワボウ<3107>など、インフルエンザ関連の上昇が目立っている。一方、NTT<9432>やKDDI<9433>などが軟調。また、ソニー<6758>や日産<7201>なども売り優勢となっている。《OY》

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