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日経平均は158円高、米FOMC待ちで積極的な上値追いは限定的
記事提供元:フィスコ
*10:13JST 日経平均は158円高、米FOMC待ちで積極的な上値追いは限定的
10時12分現在の日経平均株価は、15310.93円(前日比+158.02円)で推移。米11月鉱工業生産指数の予想上振れなどを受けた米国株高やドル・円の円安傾向などを受けて、日経平均は昨日の大幅下落の反動から買い戻し優勢でのスタートになった。大口の参加者はクリスマス休暇に入ったとの見方があるなか、買い一巡後については明日18日に発表される米FOMCの会合結果を見極めたいとのムードから積極的な上値追いは限定的になっている。米FOMCを睨んだポジション調整的な動きが主体になるなか、昨日同様先物に振らされる可能性もあり、先物動向を注視する展開へ。
セクター別では、金属製品、小売業、その他製品、保険、水産・農林などが上昇する一方、証券、鉱業が下落。値上がり率上位には、あみやき<2753>、アイコム<6820>、加藤製<6390>、日駐<2353>、サイボウズ<4776>などがランクイン。値下がり率上位には、エイチーム<3662>、ディップ<2379>、東京産<8070>、JBR<2453>、NEXYZ.<4346>などがランクイン。出来高上位には、ユニチカ<3103>、みずほFG<8411>、シャープ<6753>、三住建設<1821>、マツダ<7261>などがランクインしている。《KO》
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