東京為替:ドル・円は103円06銭付近、米FOMC会合の結果判明を待つ状況に

2013年12月17日 09:22

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記事提供元:フィスコ


*09:22JST 東京為替:ドル・円は103円06銭付近、米FOMC会合の結果判明を待つ状況に

ドル・円は103円06銭付近で推移。日経平均株価は大幅高になっているが、ドル・円の取引では株高を意識したリスク選好的な円売りは観測されていないようだ。17-18日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果が判明するまでは、為替取引を手控える投資家が増えているもよう。

市場参加者の間では今回のFOMC会合で量的緩和策の縮小が決定されることはないとの見方が再び増えており、この見方が日経平均株価の上昇につながっている可能性との声が聞かれている。

■今後のポイント

・日経平均株価は堅調推移も、リスク選好的な円売りは拡大せず
・投資家の多くは米FOMC会合の結果判明まで様子見姿勢を継続か

9時20分時点のドル・円は103円06銭、ユーロ・円は141円83銭、ポンド・円は167円97銭、豪ドル・円は92円09銭付近で推移している。《KO》

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