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TOKAIHD Research Memo(9):配当性向40%をベースとした若干の増配に期待
記事提供元:フィスコ
*18:18JST TOKAIHD Research Memo(9):配当性向40%をベースとした若干の増配に期待
■株主還元策
TOKAIホールディングス<3167>は株主還元策として、配当金に関しては安定配当を基本方針としているが、持株会社体制移行後2期間の実績配当性向が40%を超えており、2014年3月期も会社計画並みの業績を達成すれば、配当性向40%をベースに若干の増配が期待されよう。また、株主優待としても引き続き単元株当たり1,750円相当のアクア商品(うるのん「富士の天然水」等)、または500円相当のQuoカード、1,000円相当のお食事券、1,000円相当のグループ総合会員サービス「TLC会員サービス」のポイントのいずれかを3月末と9月末の年2回贈呈する。現在の株価水準で見た総合利回りでは14%超となる計算(アクア商品を選択した場合)で、魅力的な水準と言えよう。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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