日経平均は下げ幅拡大で15200円割れ、ファーストリテなどが日中安値を更新

2013年12月16日 12:47

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15221.30;-181.81TOPIX;1232.49;-6.39

[後場寄り付き概況]

 日経平均は下げ幅を広げて始まり、後場寄り付き後に15200円を割り込んでいる。ランチタイムの225先物は15280円辺りでのこう着が続いていたが、12時過ぎ辺りから急速に下げ幅を拡大させており、一時15190円と15200円を割り込んでいた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。為替市場ではドル・円が102円80銭辺り、ユーロ・円が141円45銭辺りと、円高に振れて推移している。セクターでは東証33業種全てマイナスに転じており、その他金融、輸送用機器、パルプ・紙、非鉄金属、精密機器、機械などの弱さが目立つ。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>、ダイキン<6367>、デンソー<6902>などが日中安値を更新している。ソフトバンク<9984>も引き続き弱い値動きをみせている。材料系ではテリロジー<3356>、ホットリンク<3680>、東京産<8070>、サイオス<3744>、システム ディ<3804>、フュージョン<4845>、イー・キャッシュ<3840>などが堅調。《KO》

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