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萩原電気 Research Memo(3):自動車業界向けの売上比率が9割弱を占める
記事提供元:フィスコ
*17:22JST 萩原電気 Research Memo(3):自動車業界向けの売上比率が9割弱を占める
■会社概要
(2)事業内容
萩原電気<7467>の主たる業務は、マイクロコンピューター(マイコン)や各種半導体等を半導体メーカーから仕入れ、販売する電子部品商社としての機能であるが、それだけでなく産業用電子機器の開発、生産も行っている。車載用半導体などでは、商品企画・設計段階から参画して、顧客企業の要望に沿ったスペックのマイコンや周辺デバイスの提供を行っている。ハイブリッド車や電気自動車(EV)の普及に伴う電装化の高まりが同社の成長を支えている。
業種別売上高構成比(2014年3月期第2四半期)は、自動車86.9%、FA機器4.9%、民生機器3.9%、OA機器0.5%、その他3.8%であった。また、主要ユーザー別売上高構成比(同)は、デンソー<6902>が57.5%、トヨタ自動車<7203>が9.3%、東海理化<6995>が6.6%、その他が26.6%。一方で仕入れの70%近くがルネサスエレクトロニクス<6723>とその関連会社からとなっている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島昇)《NT》
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