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個人主体による中小型株への物色が中心に/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15593.12;-57.09TOPIX;1253.63;-1.69
[後場の投資戦略]
足元で調整をみせていた不動産などにリバウンドの動きがみられているが、ファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>、ダイキン<6367>、トレンド<4704>、ホンダ<7267>、トヨタ<7203>など主要銘柄が一服となるなか、日経平均の切り返しは期待しづらいところであろう。そのため、物色の流れとしては、個人主体による中小型株への物色が中心になりやすいとみられる。
ミクシィ<2121>が連日のストップ高でムードメーカーとなっており、他の売り込まれていたSNSゲーム関連などへの見直しにも向かわせている。ただ、物色対象は次第に絞られてきており、値動きが軽く、流動性のある銘柄に短期資金が集中しやすいだろう。(村瀬智一)《YS》
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