関連記事
値動きの軽いネット関連を中心に活況な売買が継続/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:30JST 値動きの軽いネット関連を中心に活況な売買が継続
本日のマザーズ市場は、市場予想を上回る米雇用統計を背景とした先週末の欧米株高や円安進行など、良好な外部環境が追い風となり上値を試す展開となった。とりわけ、ミクシィ<2121>をはじめ、値動きの軽いネット関連株への物色が強まった。マザーズ指数は大幅反発、売買代金は概算で2638億円だった。
個別では、ミクシィのほか、アドウェイズ<2489>やフリービット<3843>などが大幅高となった。また、コロプラ<3668>やサイバーエージ<4751>など、ネット関連株が総じて強い動きに。その他、本日上場したホットリンク<3680>は初値が付かない程の人気化となった。一方、オンコリス<4588>が大幅安となったほか、PD<4587>やナノキャリア<4571>など、バイオ関連が軟調だった。《OY》
スポンサードリンク

