アドバンテストは売り先行、米国関連株安の影響が波及

2013年12月5日 10:42

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記事提供元:フィスコ


*10:42JST アドバンテストは売り先行、米国関連株安の影響が波及

アドバンテスト<6857>は売り先行。同社やスクリーン<7735>など半導体製造装置の一角が冴えない動きとなっている。KLAテンコーが受注のずれ込みを示唆、米半導体製造装置関連が売り優勢となり、東京市場の関連銘柄にも影響が波及する格好へ。また、前日にはセミコンジャパンが開幕しているが、ゴールドマン・サックス(GS)では同社に関して、相対的に多くの新製品を発表しているものの、いずれも短期業績への影響は限定的と捉えている。《KO》

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