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ユーグレナ:中国全土での微細藻類ユーグレナを使用した食品の販売が可能となる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■2014年1月より販売を開始する予定
ユーグレナ<2931>(東マ)は、中国の「新食品原料」登録を取得し、11月26日付けで中国衛生部HPに掲載されたことを発表した。
「新食品原料」は、中国国内で食習慣のないものや新技術による食品原料を販売するために必要となる登録制度で、中国衛生部の審査を経て登録の認可を取得することが必要になる。今回同社が現地企業の協力のもと「新食品原料」の登録を取得したことにより、中国全土にて微細藻類ユーグレナを使用した食品を販売できるようになった。
販売に関しては資本提携先である伊藤忠商事と連携して行い、2014年1月より販売を開始する予定。なお中国では、近年健康食品の市場が伸びており、中国保健協会は市場規模が2015年まで毎年10%以上の成長を示すとの予測を発表している。微細藻類ユーグレナは59種類の豊富な栄養素を持つ健康食材として日本国内で販売を伸ばしている。また、同社では2018年までの中期経営目標の海外戦略として「アジアを中心とした海外にてユーグレナ食品の市場規模を300億円にする」ことを掲げており、中国での販売を積極的に展開することで経営目標の達成を目指す計画。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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