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日経平均は100円高、ソフトバンクが後場一段高に
記事提供元:フィスコ
*14:14JST 日経平均は100円高、ソフトバンクが後場一段高に
14時13分現在の日経平均株価は、15756.06円(前日比+100.99円)で推移。後場の日経平均は一時15794.15円(同+139.08円)まで上げ幅を拡大。ドル・円が103円30銭台まで上昇したほか、ソフトバンク<9984>が後場一段高になっていることなどが寄与。日銀の追加緩和期待や米国量的緩和の縮小観測などによる円安思惑が強まりやすく、日経平均は強含む展開。ただ、上値では先物への大口売りなどにより上げ渋る展開となっており、引けにかけて先物動向を注視する展開に。
セクター別では、パルプ・紙、ゴム製品、保険、医薬品、水産・農林などが上昇する一方、電力・ガス、空運、不動産、その他金融、石油・石炭などが下落。値上がり率上位には、大幸薬品<4574>、ダイワボウHD<3107>、やまや<9994>、積水化<4204>、レオン自機<6272>などがランクイン。値下がり率上位には、ナイガイ<8013>、だいこう<8692>、TAC<4319>、シンフォニア<6507>、菱洋エレク<8068>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>、ドワンゴ<3715>などがランクインしている。《KO》
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