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プロネクサス Research Memo(6):コスト削減の進展で売上原価率は低下傾向
記事提供元:フィスコ
*16:40JST プロネクサス Research Memo(6):コスト削減の進展で売上原価率は低下傾向
■決算動向
プロネクサス<7893>は中期経営計画における第2の戦略として「徹底したコスト削減」を掲げているが、その成果は売上原価率の低下に現れている。売上高が伸び悩むなか、2013年3月期の売上原価率は2011年3月期の63.4%から4.8ポイントも低下し58.6%となった。さまざまな生産性向上施策や購買コストダウンの推進等が寄与しているが、なかでも内製率の引き上げが大きく影響したものとみられる。今後の収益につながる基盤の強化といえよう。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 馬目俊一郎)《NT》
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