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明光ネット Research Memo(3):明光義塾直営事業では教室当たりの収益性が改善
記事提供元:フィスコ
*18:54JST 明光ネット Research Memo(3):明光義塾直営事業では教室当たりの収益性が改善
■決算動向
明光ネットワークジャパン<4668>のセグメント別の収益動向は以下の通りとなっている。
(a)明光義塾直営事業
明光義塾直営事業の2013年8月期の業績は、売上高が前期比0.7%減の6,814百万円、セグメント利益が同1.3%増の1,461百万円だった。教室数はFCオーナーに直営教室を譲渡したことで、前期末比4教室減の210教室となったが、生徒数は同1,231人増加の17,291人となった。売上高が微減となったのは、生徒1人当たりの売上高が若干低下したため。ただ、1教室当たりの平均生徒数が75.0人から82.3人と10%近く増加したことによって、教室当たりの収益性が改善し、セグメント利益は増加を維持した。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《NT》
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