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明光ネット Research Memo(5):予備校事業は生徒数の増加を受けて2期ぶり黒字転換
記事提供元:フィスコ
*18:55JST 明光ネット Research Memo(5):予備校事業は生徒数の増加を受けて2期ぶり黒字転換
■決算動向
(c)予備校事業
東京医進学院による予備校事業の2013年8月期の業績は、売上高が前期比6.9%増の597百万円、セグメント利益は37百万円(前期は7百万円の損失)と2期ぶりの黒字となった。特別講座や夏期合宿の強化を図ったほか、進学相談会の実施や各種メディアでの広告宣伝活動を積極化したことで生徒数が前期比24人増の144人となり、明光ネットワークジャパン<4668>が子会社化して以降で初の増収を確保した。また、費用面では全寮制の多摩川校を閉鎖して三鷹校に集約、現役館は本部ビルに移転するなど固定費の削減を進めた効果が大きく、約40百万円のコスト削減を実現して黒字転換の要因となった。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《NT》
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