関連記事
新興市場からの資金流出が強まり売買代金は減少続く/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:52JST 新興市場からの資金流出が強まり売買代金は減少続く
本日のマザーズ市場は、円安進行や海外株高など良好な外部環境が支援材料となり堅調な展開となった。ただし、景気敏感系の大型株への資金シフト傾向が強まり、積極的な売買は手控えられた。なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で790億円と低調だった。
個別では、コロプラ<3668>やサイバーエージ<4751>、オークファン<3674>などが堅調だった。また、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、ユーグレナ<2931>などもしっかり。一方、いちよしが投資判断を引き下げたPD<4587>が軟調。その他、エナリス<6079>やアドウェイズ<2489>、UBIC<2158>なども売り優勢となった。《OY》
スポンサードリンク

