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IBJの13年12月期第3四半期決算は、営業利益3億13百万円で着地
■主要婚活サービス利用者数は約20万人、加盟結婚相談所数は895社
IBJ<6071>(JQS)の13年12月第3四半期非連結決算は、前年同四半期財務諸表を作成していないため増減率は記載していないが、売上高18億63百万円、営業利益3億13百万円、経常利益3億12百万円、四半期純利益1億96百万円となった。
日本初のソーシャル婚活サイト「ブライダルネット」とお見合いネットワーク「IBJシステム」、「日本結婚相談所連盟」を運営し、ネットとリアル両面でブライダル・サービスを展開。現在の主要婚活サービス利用者数は約20万人、加盟結婚相談所数は895社である。
メディア部門では、ASP事業での日本結婚相談所連盟の加盟相談所数・登録会員数が順調に増加。メディア事業でのメディア広告枠の拡販。コミュニティ事業でのソーシャル婚活メディアの登録会員数が順調に増加するなど、全体で売上は堅調に推移した。
サービス部門では、ラウンジ事業でのそごう大宮店への出店及び会員数と成婚数が順調に推移した。 今期通期見通しは、前回予想を据え置いて売上高25億円(前期比17.7%増)、営業利益4億46百万円(同41.1%増)、経常利益4億45百万円(同35.3%増)、純利益2億64百万円(同43.6%増)と2ケタ増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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