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大型株への資金シフトが継続し上値の重い展開/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:06JST 大型株への資金シフトが継続し上値の重い展開
本日のマザーズ市場は、日経平均が一時1万5000円台に迫るなど、リスクオンムードが強まる中で堅調な展開となった。ただし、新興市場株から大型株への資金シフトも継続し、後場は上値の重さが意識された。なお、マザーズ指数は小幅に3日続伸、売買代金は概算で880億円と低調だった。
個別では、UNITED<2497>がスマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」のアンドロイド版において、「有料きせかえセット」を全世界一斉に販売開始したと発表し堅調。また、ナノキャリア<4571>やタカラバイオ<4974>、オークファン<3674>なども買い優勢となった。一方、コロプラ<3668>やアドウェイズ<2489>、サイバーエージ<4751>など、主力のネット関連株がさえない動き。その他、エナリス<6079>やPD<4587>なども軟調だった。《OY》
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