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日経平均は14900円台を回復、麻生財務相発言を受けた円安を好感
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14900.43;+333.27TOPIX;1221.33;+17.14
[後場寄り付き概況]
日経平均は上げ幅を拡大して始まり、14900円台を回復している。ランチタイムの先物市場では11時55分辺りから上昇基調が強まり、12時22分には14980円まで上げ幅を拡大させていた。為替市場では円相場が1ドル=99円70銭辺りまで円安に振れていた。麻生副総理・財務相・金融相が、為替相場の投機的な動きに対して、介入という手段が必要との発言が一部報じられたことが材料視されている。昼のバスケットは売り越しとの観測だった。セクターでは唯一マイナスだった医薬品がプラスに転じており、東証33業種全てが上昇。前引け段階で指数へのマイナスインパクトであった武田<4502>、トヨタ<7203>、三井物<8031>がプラスに転じてきている。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに2ケタ上昇に。《KO》
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