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日経平均は207円高で推移、米金融緩和策の長期化観測や7-9月期GDPを好感
記事提供元:フィスコ
*11:23JST 日経平均は207円高で推移、米金融緩和策の長期化観測や7-9月期GDPを好感
11時15分現在の日経平均株価は14774.74円(前日比207.58円高)で推移している。イエレン次期FRB議長の公聴会証言の草案が伝わり、金融緩和策の長期化観測が強まったことを受けて、大型株を中心に堅調な展開となっている。また、寄り付き前に発表された7-9月期GDPが市場予想を上回ったことも支援材料に。
個別では、今期業績の上振れ観測が伝わった三菱UFJ<8306>やみずほ<8411>などメガバンクが堅調。また、ソフトバンク<9984>やKDDI<9433>などを中心に、内需関連が強い動き。その他、三井不<8801>や三菱地所<8802>なども買い優勢となっている。一方、トヨタ<7203>やマツダ<7261>など自動車株が軟調。また、後発医薬品の価格引き下げ報道が伝わり、沢井製薬<4555>や東和薬品<4553>などが大幅下落となっている。《OY》
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