パイプドビッツ:スプートニクへの「スパイラル(R)」導入事例を公開

2013年11月13日 16:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■WordPressとスパイラル(R)を連携し、セキュリティに万全を期した会員サイトを構築

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、金貨や銀貨、記念貨幣などのコイン買取り専門サイト「月の金貨」を運営するスプートニク(千葉県千葉市)が、リサイクルショップや質屋等を対象に法人向け会員サイトを立ち上げるにあたり、会員管理や会員認証に情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を活用したインタビュー記事を、本日(11月13日)に公開した。

 スプートニクは、リサイクルショップや質屋等の会員に、金貨などの日々変動する買上げ価格表や商材画像等を会員サイトで公開及びダウンロード配布している。Webサイトに掲載するコンテンツ管理システム(以下、「CMS」)はWordPressを利用し、会員登録や会員情報変更、退会などのWebフォーム、会員データベース、会員へのメール配信、会員サイトとの認証など、個人情報を含む会員管理システムは「スパイラル(R)」を利用している。「スパイラル(R)」で会員の個人情報を安全に守り、スパイラル(R)APIによりWordPressと連携して会員認証(ログイン)することで、セキュリティに万全を期した会員サイトを構築している。

 導入事例ページには、スプートニクの事業内容や法人向けサイト公開の背景、今後の展開など、詳細なインタビュー記事が紹介されている。 http://www.pi-pe.co.jp/spiral-suite/case/sputnik/ (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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