鹿島は決算後急落、予想外の通期大幅下方修正で失望売りが強まる

2013年11月12日 14:02

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記事提供元:フィスコ


*14:02JST 鹿島は決算後急落、予想外の通期大幅下方修正で失望売りが強まる

鹿島<1812>は決算後急落。上半期営業利益は78.5億円で前年同期比55%減益、従来予想の50億円は上振れる着地となった。一方、通期予想は310億円から180億円にまで大幅下方修正、予想外の大幅下方修正となる格好に。一部工事の採算悪化、労務費の上昇などが下方修正の背景に。建設株には足元の好業績期待が高かったと見られ、失望売り圧力が強まる状況へ。なお、大林組<1802>も上半期は上振れ着地となったが、通期営業利益予想は下方修正している。《KO》

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