日経平均は200円超の上昇、ソフトバンクなどが日中高値圏での推移に

2013年11月12日 12:51

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14509.48;+239.64TOPIX;1200.29;+14.64

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値と変わらずの水準から始まった。ランチタイムの225先物は14500-14530円での推移と、14500円値固め的な動きをみせていた。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=99円55銭、1ユーロ=133円40銭辺りでの推移が続いている。セクターでは、東証33業種全てが上昇しており、倉庫・運輸、保険、その他金融、不動産、金属製品、銀行、情報・通信、小売、証券などが強い。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに上昇している。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>いずれも、日中の高値圏での推移が続いている。前引け後に決算を発表したところでは、ツガミ<6101>、日揮<1963>が売り優勢の展開から始まった。《KO》

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