日経平均は225円高で推移、コア銘柄主導の上昇で14500円台に迫る

2013年11月12日 11:08

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記事提供元:フィスコ


*11:08JST 日経平均は225円高で推移、コア銘柄主導の上昇で14500円台に迫る
11時05分現在の日経平均株価は14494.93円(前日比225.09円高)で推移している。昨晩のNYダウが連日で史上最高値を更新するなど、外部環境の落ち着きが支援材料となり堅調。売買代金トップの三井住友<8316>をはじめコア銘柄が強い動きとなり、日経平均は14500円台に迫っている。

個別では、三井住友や三菱UFJ<8306>などメガバンクが堅調。また、KDDI<9433>やソフトバンク<9984>なども強い動き。その他、好決算を受けて、アルバック<6728>や船井電機<6839>などが大幅高となっている。一方、太陽誘電<6976>や大王製紙<3880>などが決算発表を受けて大幅下落。また、上期業績は計画未達と伝わった大林組<1802>など、ゼネコン各社が軟調に推移している。《OY》

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