キム・ウビン、「友へ チング2」で初スクリーン主演 「名前出る時に涙」

2013年11月7日 10:46

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Jpictures Syndicate

キム・ウビンが「友へ チング2」で初スクリーン主演に挑戦した感想を打ち明けた。

キム・ウビンが「友へ チング2」で初スクリーン主演に挑戦した感想を打ち明けた。[写真拡大]

 キム・ウビンが「友へ チング2」で初スクリーン主演に挑戦した感想を打ち明けた。

 キム・ウビンはソウルロッテシネマ建大入口店で開かれた映画「友へ チング2」マスコミ試写会で「初めて映画が始まる時、僕を含めて監督、スタッフの名前が出る事に胸がいっぱいになった。涙が出そうになったし、感謝の気持ちが大きかった」と明らかにした。

 キム・ウビンは蔚山(ウルサン)を背景にした「友へ チング2」で暗い家庭環境のせいで荒い反抗期を経て大きくなったソンフンを演技した。

 継父に暴行をはたらいた疑いで少年院を転々として監獄で父親のように面倒を見てくれるジュンソクに出会う。

 出所後ジュンソクの組織員になりながら本音まで打ち明ける。しかし、数日後ジュンソクが自分の父であるドンスを殺した人物という事実が分かるようになって混乱に陷るキャラクターだ。

 キム・ウビンは「こんなに大きなスクリーンで僕の演技を見るのがとても照れくさかった。しかし、個人的に惜しさが残る部分もある」と言った。

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