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ワールドインテック Research Memo(13):3年後の売上高1,000億円を目指し、人材・教育と不動産を強化
記事提供元:フィスコ
*18:15JST ワールドインテック Research Memo(13):3年後の売上高1,000億円を目指し、人材・教育と不動産を強化
■成長戦略
ワールドインテック<2429>は2012年8月に、2016年12月期を最終年度とする中期経営計画を発表している。具体的な目標値は「2016年12月期に売上高1,000億円、営業利益50億円、ROE20%以上、自己資本比率25%以上、配当性向20%以上」を掲げている。
2012年12月期実績との比較で見ると、売上高で1.9倍、営業利益で4.1倍の水準となる。事業別売上高で見ると、人材・教育ビジネスで62,000百万円、情報通信ビジネスで13,000百万円、不動産ビジネスで25,000百万円となり、同様に営業利益(共通費用控除前ベース)では人材・教育ビジネスが3,850百万円、情報通信ビジネスが400百万円、不動産ビジネスが1,480百万円の計画となる。人材・教育ビジネスと不動産ビジネスを大きく伸ばす計画となっている。営業利益率ではストック型事業である人材・教育ビジネスは6%、情報通信ビジネスは3%とほぼ今期と同水準で見込んでいる。一方、不動産ビジネスに関しては事業規模の拡大によって、今期見込みの5%水準から10%程度まで利益率の上昇を見込んでいる。各事業の成長戦略は以下の通りである。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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