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ワールドインテック Research Memo(9):携帯電話販売数は九州トップ、来店型保険ショップの併設開始
記事提供元:フィスコ
*18:13JST ワールドインテック Research Memo(9):携帯電話販売数は九州トップ、来店型保険ショップの併設開始
■事業概要
○情報通信事業
ワールドインテック<2429>は携帯電話販売事業として、スマートフォン・携帯電話など携帯端末を販売する携帯ショップを九州エリアで展開している。2012年には携帯端末30万台を販売し、域内での販売実績(量販店を除く)ではトップとみられている。ブランドでは、ソフトバンク、ウィルコム、auの3ブランドを中心に取り扱う。九州エリアに特化した事業展開であり、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、沖縄に計157店舗(2013年6月末)を展開している。現在は九州北部が中心だが、今後は九州南部へも展開していく方針である。また、収益の多様化を進めるため、2013年からは来店型保険ショップを併設した店舗の出店も開始している。
携帯電話販売事業に関しては、店舗改装・運営費用がかかるものの、1台販売すると5年間は通信事業者から販売手数料が支払われる仕組みとなっており、仮に販売を今ストップしたとしても、手数料収入だけで年間600百万円のキャッシュを生み出す安定的なストック型のビジネスとなっている。このほか、コールセンター事業やOA機器販売事業も手掛けている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
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